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側弯の小学5年生 6ヶ月間の変化 2019-01-15

2018年7月から姿勢ケアで通い始められた小学5年生の女の子。
運動器検診で身体の歪みを指摘され、お母さんに連れられて来店されました。
本人には特に困った自覚症状はありませんでした。
ただ、身体の動きの左右差や使いにくさには何となく気がついておられました。

初来店時には病院で撮影されたレントゲン写真を持参されました。
一番左側のレントゲン写真がそうです。
当店でも姿勢分析検査(カイロプリント)を受けて頂きましたが、
レントゲン写真とカイロプリントの結果は一致していました。
その後姿勢ケアを繰返し受けて頂き、
ケア開始3か月後のレントゲン写真が真ん中。
そしてケア開始6か月後のレントゲン写真が一番右側です。
背骨のラインの変化が見て取れます。


初来店時のカイロプリントは下記です。
初来店時、体幹部分は正面を向いているのに 顔は右方向を向いていました。
側面画像では、身体全体が前方に傾いているのが分かります。
足も左右共にX脚ですが、特に右足のねじれが強いです。

ケア開始3か月後のカイロプリントは下記です。
頸椎部分のねじれがかなり改善し、
前傾姿勢も良くなっています。
身長も3ヶ月で4.5㎝伸びました。


まだまだ改善の余地はあります。
近々3回目のカイロプリントを予定しており、
その結果を親子で楽しみにされています。

姿勢。
大切です。
単なる姿勢ではない、
人生をも変えてしまう姿勢。

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